気象庁予報業務許可 第51号
シスメット-気象のプロによる予測・分析・防災システム

社員インタビュー(SE職)

実際にシスメットで働く先輩社員の声と日々の活躍をご紹介します。





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情報システム部 プロジェクトリーダー(2013年入社)


「気象」そして「ものづくり」。
ここでしか得られない貴重なノウハウを手に入れることができたと思います。


 Q  お仕事の内容を教えてください。
 当社の主力商品である自然災害防災システム「ZEROSAI」や気象・海象総合ポータルサイト「羅針盤PLUS」など、気象データを提供するサービスの中で、お客様が閲覧するWebサイトの保守や、関連するソフトウェアの開発、機能の改修・改善など、システム全般に関する業務を行っています。

 Q  仕事のやりがいは何ですか?
 毎日少しずつ検証やテストを重ねてシステムやソフトウェアを組み立てていく事は、私にとってメインの「ものづくり」といえる部分です。
 試行錯誤してつくったシステムやソフトウェアがお客様に向けてリリースされた後に、日本全国のお客様からお褒めの言葉はもちろん、「もっとここを使いやすくしてほしい」「こういう機能が欲しい」など、様々な声を頂きます。もちろん評価いただいた時も嬉しいのですが、「次はここを良くしよう!」と改善点を整理している時にも、気合が入るというか、燃えるものがあります。(笑)
 最近はプロジェクトリーダーにも就任しましたが、目標が少しずつ形になっていく過程や、プロジェクトに参加してくれているメンバーの成長など、今までとまた違った楽しみが増えました。

    

     



 Q  会社はどのような社風ですか?

 ひとつの案について協議するときは、役職や先輩・後輩に関係なくそれぞれの意見を尊重します。プロジェクトにおいても、各部署のさまざまな視点から出る意見や情報を加味しながら、より実現性や効果が高いものへ磨き上げていきます。
 取り扱っている情報が社会的にも変化の激しいジャンルなので、それに対応していくためにも、現状で満足せず、皆で力を合わせてより良いものに進化させていこう、という雰囲気ですね。
 もちろん皆、休む時は徹底的に休みますし、遊びますよ(笑)



 Q   入社してよかったと思う点を教えてください。
 もともと「ものづくり」に興味があり、地元で「気象」と「ものづくり」を同時に扱っているシスメットのことを知って応募しました。
 入社した当時は、気象については知らないということもあって不安はありましたが、先輩社員や気象予報士の方に親身に教えていただいたので、システムに関する知識や技術だけでなく、気象データの活用についてもじっくり習得できました。
 「気象」そして「ものづくり」。ここでしか得られない貴重なノウハウを手に入れることができたと思います。



 Q  今後挑戦してみたいことは何ですか?
 当初はノウハウの習得に精いっぱいでしたが、これからはもっとお客様と直接やり取りしてサービス向上や新商品開発につなげていきたいですね。
 例えば、こちらが良いと思って送り出している機能も、実際に使用されるお客様からみるとあまり必要と感じていないものだったり、逆にこちらが優先していないページがお客様にとって重要なコンテンツになっていて、もっと充実してほしいと思われているのにこちらが気づいていなかったり。そういう事がもし起きていたらとても勿体ないし、申し訳ないことだと思います。
 もっとお客様の生の声を聴いて、このギャップを埋めることができればもっと喜ばれるものができると思います。
 これからも、もっと進化していきますよ!



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